事務所紹介

弊所は、創業者である土肥通勝が事務所を東大阪の地に開業してより、長年にわたり地元企業の発展のために尽くしてまいりました。税理士法の改正に伴い、事業基盤を強化するため、平成19年に税理士法人となりました。

弊所は、(株)TKCのコンピューター・システムを利用し、原則として毎月の巡回監査を行っています。これにより、正確かつタイムリーな経営情報の提供に努めています。

事務所名税理士法人 土肥会計事務所(近畿税理士会 第1568号)
開 業昭和30年
法人設立平成19年12月14日
所 属近畿税理士会 東大阪支部
代表者尾原 宏紀 Hiroki Obara

経営理念

「自利利他」の理念の実践とは


 わたしたちの事務所の経営理念は「自利とは利他をいう」です。
この言葉は、仏教用語ですが、わたしたちの事務所が所属するTKC全国会という税理士団体の共通の理念でもあります。

 この「自利利他」について、TKC全国会創設者飯塚毅は次のように述べています。

 「般若心経は『色即是空』と説くが、それは『色』を滅して『空』に至るのではなく、『色そのままに空』であるという真理を表現している。同様に『自利とは利他をいう』とは、『利他』のまっただ中で『自利』を覚知すること、すなわち『自利即利他』の意味である。」

 自らの利益のみを追求するものが、社会から受け入れられることはありません。反対に、社会〈他〉を利そうとするものは、世の中から必要とされ、それがすなわち自らの利益となるのです。

 この言葉は、わたしたちだけでなく、すべての事業者のみなさまにもあてはまります。あらゆる事業の目的は自らの利益を追求することのみにあるではありません。社会においてその「存在価値」を示すことです。金銭による利益は、その事業の存在価値の大きさを表すモノサシであり、結果にすぎません。

 わたしたち土肥会計事務所は、この「自利利他」の基本理念の基、一人でも多くの企業経営者のみなさまが自らの事業の社会的存在価値を高めていくことのお手伝いをすることこそが、自らの使命であると考えています。